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行政書士 眞嶋 容子



自分らしいライフスタイルを過ごしている人にインタビューするシリーズとなっています。

今回は、大都会の広尾と大自然溢れる高尾との2拠点を行き来している容子さんをインタビューさせて頂きました。

容子さんは、広尾にある外国人専門の在留資格手続き、会社設立のサポートをされている企業・June Advisors Groupの行政書士であり、代表取締役として多方面で活躍されています。そんな容子さんに、プライベートからお仕事まで、いろいろな角度からお話を伺っています。

【幼少期〜大学生まではどんな風に過ごしていたのですか?】

北海道札幌に生まれました。

北海道という言葉のイメージ通りののんびり、おおらかな環境や人々に囲まれ、幼少期を過ごしました。広大に広がる大自然が北海道の魅力です。

ある時、気づいた事なんですが、北海道ってアイデンティティーを持っている人が多く、Uターンや道内から出ない人が多いんです。私も機会があれば、また札幌に住みたいなと思っています。

札幌って程よく都会でもあるし、自然もすぐ近くにあるので、小さな頃は自然の中で遊ぶ事が多く、例えば山登りやハイキングに家族で出掛けていました。 

高校は北海道の高校に進学し、在学中にオーストラリアへ留学しました。留学先で出逢った多様性を持つ国の人々、価値観に感銘を受け、語学に興味を持ったことがキッカケとなり、将来は語学を活かした仕事につきたい、外国で暮らしたいと考えるようになりました。

オーストラリア留学中に英語はある程度話せるようになっていたので、大学を選ぶ際は新しいチャレンジとして他の言語を習得したいと考えた結果、見つけた大学は東京の上智大学だったので、上京を決意、そして上智大学にてフランス語学を学びました。

大学在学中にはフランスへ留学し、一年後に帰国してみたら、なんと既に就活は終わり、同級生は次のステップが決まっていました…..

【今までの仕事や起業に至った経緯やキッカケは何でしょうか?】

上智大学卒業後は幾つか会社を転職しました。その後、在外公館派遣員制度に応募し、採用されスイスのジュネーブへ移り住みました。その時、一人の外交官の奥様に出逢ったことが今の仕事に繋がるキッカケだったと思います。

彼女は弁護士という資格を持っていたので、夫の転勤先であるスイスでも仕事をする事ができていました。そんな彼女の生き方から刺激を受け、法律だったら外国でも仕事をしていけるのではないか?と考え、興味を持ち始めました。

そして日本へ帰国後、フランス大使館の経済部でフランスと日本の貿易やビジネスマッチング担当として、主に化粧品を日本へ展開するサポートに携わりました。

3年半勤めたフランス大使館を退職し、温めてきたチャレンジをすると決めたのが32歳の頃です。

行政書士として働こうと決めてコンタクトをとった先は、行政書士業界では有名な丸山先生。

彼の事務所に就職する事が目的で訪問したところ、そんなに外国語が堪能ならば外国人に特化した分野で起業をした方が良いと勧めらたことに背中を押され、1年やってみてダメだったら諦めようと決意しました。

そして、別事務所で3ヶ月ならばということでアルバイトを受け入れてくれ、そこで会社設立のノウハウを学ばせてもらいました。

そして、独立。

当初はお客さんが全くいなかったこともあり、3ヶ月間はWebサイト制作に没頭する日々を過ごしていました。あの頃はまだWebサイトを持っている事務所が無かったこともあり、その中でコツコツと独学でプログラミングをし、Webサイトを構築した結果、徐々にWebサイトからのお問い合わせやご紹介が増えていきました。

【今の仕事で喜びを感じる時はどんな時ですか?】

もちろん、お客さんの在留資格が取れたときです。

手続きがスムーズに出来て良かったなど嬉しい声を聞く事が出来る瞬間が幸せです。

【印象的な思い出はありますか?】

元・英語講師のカナダ人とイギリス人の2人の在留ビザ切り替えや会社設立のサポートに携わったことです。

最初のキッカケは彼らが白馬にあるペンション・Morino Lodgeを経営したいということでお声掛け頂きました。それから10年以上のお付き合いになりますが、会社が大きくなりスタッフが増えたり、当時は彼女だった人と結婚、家族も増えている写真を見る度に、彼らが本当にやりたいことが出来、続けられている姿を見れる事がとても嬉しいです。

【仕事以外で何をしている時が楽しいですか?】

現在、高尾に事務所兼別荘を購入していて、毎週通っています。庭に小さな畑があるのですが、そこで野菜を植えたり、お世話をしている時間が楽しいです。

平日はオフィスのある広尾で仕事し、休日になると高尾でのんびりしたライフスタイルを送っています。週末に大好きな自然に囲まれた環境で過ごす事が出来るので、公私に渡りとても良い影響があると思います。

【これからどんな事をやっていきたいですか?】

これからもあらゆる人達に起業というオプションがあることを伝え、広めていく事で、彼らの持つ可能性を広げていきたいと考えています。

今やっている事よりももっと情熱を注げる何かがあるんだとしたら、そのサポートがしたいと思います。

ライフワークで活動している団体・FEWなど女性を対象にした起業や公私のサポートも行なっていきたいと考えています。

自分の可能性に蓋をしないで、その人の持つポテンシャルを最大限に引き出す事が出来ること、そのサポートに注力していきたいと考えています。

広尾にある外国人専門の在留資格手続き、会社設立のサポートをされている企業・June Advisors Groupの行政書士であり、代表取締役として多方面で活躍されている、女性起業家の容子さんにプライベートな事、お仕事の事についてお話を伺いました。

【幼少期〜大学生まではどんな風に過ごしていたのですか?】

北海道札幌に生まれました。

北海道という言葉のイメージ通りののんびり、おおらかな環境や人々に囲まれ、幼少期を過ごしました。広大に広がる大自然が北海道の魅力です。

ある時、気づいた事なんですが、北海道ってアイデンティティーを持っている人が多く、Uターンや道内から出ない人が多いんです。私も機会があれば、また札幌に住みたいなと思っています。

札幌って程よく都会でもあるし、自然もすぐ近くにあるので、小さな頃は自然の中で遊ぶ事が多く、例えば山登りやハイキングに家族で出掛けていました。 

高校は北海道の高校に進学し、在学中にオーストラリアへ留学しました。留学先で出逢った多様性を持つ国の人々、価値観に感銘を受け、語学に興味を持ったことがキッカケとなり、将来は語学を活かした仕事につきたい、外国で暮らしたいと考えるようになりました。

オーストラリア留学中に英語はある程度話せるようになっていたので、大学を選ぶ際は新しいチャレンジとして他の言語を習得したいと考えた結果、見つけた大学は東京の上智大学だったので、上京を決意、そして上智大学にてフランス語学を学びました。

大学在学中にはフランスへ留学し、一年後に帰国してみたら、なんと既に就活は終わり、同級生は次のステップが決まっていました…..

【今までの仕事や起業に至った経緯やキッカケは何でしょうか?】

上智大学卒業後は幾つか会社を転職しました。その後、在外公館派遣員制度に応募し、採用されスイスのジュネーブへ移り住みました。その時、一人の外交官の奥様に出逢ったことが今の仕事に繋がるキッカケだったと思います。

彼女は弁護士という資格を持っていたので、夫の転勤先であるスイスでも仕事をする事ができていました。そんな彼女の生き方から刺激を受け、法律だったら外国でも仕事をしていけるのではないか?と考え、興味を持ち始めました。

そして日本へ帰国後、フランス大使館の経済部でフランスと日本の貿易やビジネスマッチング担当として、主に化粧品を日本へ展開するサポートに携わりました。

3年半勤めたフランス大使館を退職し、温めてきたチャレンジをすると決めたのが32歳の頃です。

行政書士として働こうと決めてコンタクトをとった先は、行政書士業界では有名な丸山先生。

彼の事務所に就職する事が目的で訪問したところ、そんなに外国語が堪能ならば外国人に特化した分野で起業をした方が良いと勧めらたことに背中を押され、1年やってみてダメだったら諦めようと決意しました。

そして、別事務所で3ヶ月ならばということでアルバイトを受け入れてくれ、そこで会社設立のノウハウを学ばせてもらいました。

そして、独立。

当初はお客さんが全くいなかったこともあり、3ヶ月間はWebサイト制作に没頭する日々を過ごしていました。あの頃はまだWebサイトを持っている事務所が無かったこともあり、その中でコツコツと独学でプログラミングをし、Webサイトを構築した結果、徐々にWebサイトからのお問い合わせやご紹介が増えていきました。

【今の仕事で喜びを感じる時はどんな時ですか?】

もちろん、お客さんの在留資格が取れたときです。

手続きがスムーズに出来て良かったなど嬉しい声を聞く事が出来る瞬間が幸せです。

【印象的な思い出はありますか?】

元・英語講師のカナダ人とイギリス人の2人の在留ビザ切り替えや会社設立のサポートに携わったことです。

最初のキッカケは彼らが白馬にあるペンション・Morino Lodgeを経営したいということでお声掛け頂きました。それから10年以上のお付き合いになりますが、会社が大きくなりスタッフが増えたり、当時は彼女だった人と結婚、家族も増えている写真を見る度に、彼らが本当にやりたいことが出来、続けられている姿を見れる事がとても嬉しいです。

【仕事以外で何をしている時が楽しいですか?】

現在、高尾に事務所兼別荘を購入していて、毎週通っています。庭に小さな畑があるのですが、そこで野菜を植えたり、お世話をしている時間が楽しいです。

平日はオフィスのある広尾で仕事し、休日になると高尾でのんびりしたライフスタイルを送っています。週末に大好きな自然に囲まれた環境で過ごす事が出来るので、公私に渡りとても良い影響があると思います。

【これからどんな事をやっていきたいですか?】

これからもあらゆる人達に起業というオプションがあることを伝え、広めていく事で、彼らの持つ可能性を広げていきたいと考えています。

今やっている事よりももっと情熱を注げる何かがあるんだとしたら、そのサポートがしたいと思います。

ライフワークで活動している団体・FEWなど女性を対象にした起業や公私のサポートも行なっていきたいと考えています。

自分の可能性に蓋をしないで、その人の持つポテンシャルを最大限に引き出す事が出来ること、そのサポートに注力していきたいと考えています。

【June Advisors Groupについて】 住所:東京都港区南麻布4-2-34天現寺スクエア5F Tel:03-5421-8056 URL:https://www.june-group.jp/

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