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【factoria_アカウンティング研究会】第1回目「損益計算書と貸借対照表について、財務諸表のケーススタディ」を開催

更新日:3月7日



我々のfactoriaでは、メンバー同士で開催する「研究会」という名の自主勉強会的な企画があります。

今回は、その3つめの研究会「アカウンティング(会計)研究会」の一コマをお届けします!

factoriaでのアカウンティング研究会の発足の目的は、財務諸表を読み解くスキルを身につけ、財務会計や管理会計を理解することで、自社の経営課題、リスク分析、各社事業戦略の違い等に役立つ企業会計を学ぶこと。



2010年に起業し、会社経営12年目な私の私見ですが、事業を立ち上げるために会社を設立し、その事業を収益化し、会社経営を続ける上で、必須な分野が3つあると思っていて、その一つがアカウンティング・ファイナンス分野(その思考)だと。



なので、今回のアカウンティング研究会では、これまでのミッション・ビジョン・バリュー研究会、マーケティング戦略研究会で行ってきた「自分の中の解を見つける」というではなく、数字=解を読み解くスキルを身につけることが目的なので、専門スキルを持った外部講師を招き、研究会を開催しました!


その外部講師は、これまで大手金融機関で企業研修時の講師として従事されていた、ビズハウス(株)代表取締役 迫大輔さん

気になる勉強会の内容は、損益計算書と貸借対照表について、財務諸表のケーススタディ(グループ分けしてディスカッション)。 具体的な内容は、ちょっと公開できませんが、みっちりと学びを深める良い機会となりました。

第2回、3回とアカウンティング研究会は続きますので、しっかりスキル取得して、ビジネスに生かしたいと思います!