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名古屋学院大学による、育児と介護のダブルケア支援研究にて、NPO法人こだまの集いの取組が書籍掲載されました。



文科省「私立大学研究ブランディング事業(2018年度採択)」にて、名古屋学院大学が選定されたプロジェクトの一環として、「子育てと介護のダブルケア支援 研修用テキスト」が発行されました。 同テキスト内の3つの事例紹介のひとつとして、メンバーが代表理事を務めるNPO法人こだまの集いの取組が、多世代・多分野協働の機会をつくる中間支援組織として8ページにわたり掲載されました。 ページ内では、「社労士であるメンバーとのコラボレーションやマーケティングの専門家であるアドバイザーからの助言と様々な専門分野の人々と交流できる機会は、コワーキングスペースを利用したからこそ築けている人脈」と掲載があり....(う、嬉しい!)、コワーキングスペースでのメンバー&アドバイザーコミュニティがNPO法人の取組に良い結果を生み出せていると伺い、これぞコワーキングスペース本来の在り方であり、サポートフルなメンバーやアドバイザーが集っているからこそ実現できている賜物だと、改めて確認できました。


同NPO法人の室津瞳さん、コワーキングスペースだからこそ生まれるメリット、グッドポイントを他業界の方々に広めて頂き、改めて感謝申し上げます!