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ミッション・ビジョン・バリュー研究会 第3回「思いを形にするワークショップ・レゴシリアスプレイ編」を開催。

更新日:3月16日



MITメディアラボのシーモア・パパート教授によって体系化された教育理論・コンストラクショニズムを基にした、思考や問題解決の手法「レゴシリアスプレイ」を使ったワークショップをやってみるのはどうか?と提案してくれたのは、メンバー・高木景子さん(コンサルティング会社・(株)アンコモンポイント代表取締役)。 彼女は、外資系コンサルティング会社勤務時代に、レゴシリアスプレイを活用した組織ビジョン作り、戦略立案やチームビルディングなどに携わってきた経験があり、今回のレゴシリアスプレイのファシリテーターとして、ミッション・ビジョン・バリュー研究会(略、MVV研究会)を開催していただきました! 今回のゴールは「次回以降のミッション・ビジョン・バリューを明文化する前の漠然とした頭の中をアウトプットするヒントを掴む」 早速、スタートです!! みんながどんなことをしたのか気になりますね!

最初は、レゴシリアスプレイに慣れるということで、ファシリテーター・景子さんからの概要説明後、タワーを作っていきます。 時間がきたら、作ったタワーについて、互いに質問し合い、作成者は後付けOKで答えていきます。 一通りの流れや使い方に慣れたら...... 次なるお題は、「理想の顧客像?」、その後は、「あなたのビジョン・目指すところ・ありたい姿は?」「ミッション・果たしたい任務・使命は?」「バリュー・大切にし続けることは?」 と続き、各お題毎に、数分レゴブロックで作成し、互いに質問し合い、後付けOKで答えていくというサーキットトレーニング的にアウトプットをしていきました。

みなさんがレゴブロックで作成している姿を見ながら「こんな風に作るんだ〜」「こんな一面があったのか〜」と、いい意味で意外な一面を発見する箇所があり、メンバーのことを知れて、とても楽しかったです。 ワークショップ終了後のみなさんの感想は、「ちょっとヒントが掴めた」「やってよかった」「制限時間があるからこそなのか、やれば出来ると思った」とコメントを頂きました。 答えが見つからないと悩んでいたり、漠然と考えていることも、こうやって表現してみることで、自分の考えを引き出せる、知れるヒントが得られるって良いですね。 ファシリテーターの景子さん、とても貴重な機会をご提案頂き有難うございます!! 次回は「ひとまずの明文化したものを、メンバー同士でツッコミ合う」ということですので、次回までに明文化、うまくいきますように! ファイト〜、頑張れ〜、みんな!!