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子供も大人も楽しめる!レゴ®︎ブロックを活用したワークショップ【3名のメンバーコラボ主催】

factoriaのメンバーさん同士で企画・開催されたワークショップ「レゴ®️をつかって家族を再発見!親子コミュニケーション」という親子参加型のワークショップ開催時の様子を、factoriaメンバーで、ひとり社長の広報PRサポーター・刈谷友香さんがレポートとして書き起こして下さったので、ご紹介させて頂きます!

 

先日factoriaで開催されましたイベント『レゴ®︎をつかって家族を再発見!親子コミュニケーションワークショップ』の開催レポートを書かせていただきます。


講師は、企業や起業家さん向けにコーチングサービスを展開されている(株)アンコモンポイント代表 高木恵子さん。

恵子さんは企業向けに、レゴ®︎シリアスプレイ®︎を取り入れた研修の講師もされている方です。

イベント開催のきっかけは、NPO法人こだまの集い室津瞳さんの書籍出版お祝いパーティにて、

「レゴ®️シリアスプレイ®️ってどんなことするの?」

「子ども向けにやっても楽しそう!」との会話から、

“楽しそう!” “やってみよう!”で、実現したワークショップです。


ワークショップを開催し、参加者としても参加した私から、このワークショップの3つの特徴をご紹介させていただきます。

 

まず、1つ目の特徴は、「子どもも大人も楽しめるワークショップであること。」です。


杉並区西荻窪コワーキングスペースのメンバー同士で、レゴ®︎シリアスプレイ®️のワークショップを開催

子どもたちはレゴ®️が大好き。

「レゴ®️を作って家族について考える会だよ」と誘うと、目を輝かせて即「行きたい!」と言ってくれました。

小1の息子の頭の中には良くも悪くも「レゴ®️」という2文字しか残っておらず、

普段の誘いは、ちょっと考えてから『うーん、いやだ』と生意気なことを言うようになってきた年齢ですが、このイベントは大違い。

いつ当日がくるのかとカウントダウンするほど楽しみにしていました。

親子イベントのハードルって、子どもを当日連れてくることだったりもしませんか?

レゴ®️という世代を問わない共通のツールがあることで、そのハードルがグッと下がるイベントということが特徴です。

もちろんイベント当日も、会場に着くなり子どもたちはレゴ®️に夢中。

ワーク中も制作の時間がもっと欲しくておねだり場面もあるほど。

最後には、子どもたちが一緒に制作をする場面もあり、とても楽しめました。

(※大人が楽しめると感じるポイントは、2つ目、3つ目の特徴に通ずるためここでは割愛します!)

 

そして、2つ目の特徴は、「自身や子どもの考え方の特徴が掴めること」です。

練習ワークでは、『自分の好きなタワーを作ってみよう』というお題でした。

制作時間の後には、そのタワーのお気に入りポイントを一人一人シェアします。

とにかく高く積み上げたり、土台を頑丈にさせたり、新しく習ったやり方を早速実践したり、装飾に凝ってみたり、人型のレゴ®️を乗せたり…

作り方が三者三様で、

「あ、そんな観点もあるな〜」

「自分はこういう作り方だったのね!」という発見や、

自分の子どもの発表を聞いて、「なるほど、〇〇に注目したのね!」など、考え方や注目ポイントなどの新しい発見もありました。

・共通の52個のレゴ®️

・共通のお題


この状況でここまで特徴が出るとは思わず、練習ワークから「楽しい!」と心が奪われました。



(下記、写真のように)同じタワーでも作り方が全然違います!


最後に、3つ目の特徴は、「普段つかわない頭の筋肉が鍛えられること」です。

そしてお待ちかねの本番ワーク、「こんな家族になりたい」というそれぞれの想いをレゴ®️で表現するワークです。

仮に「A4のレポートにまとめて発表する」という指示が出たとしたら、軽く2時間以上かかるくらいのテーマです。

今回は、目の前にはレゴ®️があるので、ひとまず「どうしようかな」とレゴ®️指で触って、

組み立てて崩してを繰り返してみると、「こんな感じかも」というものが出てきて…

約20分で形にすることが出来ました。

「A4のレポートにまとめて発表する」となると左脳だけで考えがちですが、目の前にあるレゴ®️を触って、感じて、組み立て…という作業を挟むことで、右脳と左脳をいい具合に行き来している感覚がありました。

理想の家族について力説している様子 ※この間、子どもたちはみんなで作品を作っています。
理想の家族について力説している様子 ※この間、子どもたちはみんなで作品を作っています。

それぞれの理想の家族について発表したのちに「理想の家族に近づくためにはどうしたらいい?」というのも、レゴ®️で表現します。


パーツを足したり、引いたり、一部組み立てたりと、表現方法も自由。

これも目の前に、理想の家族を表した姿があるからこそついつい難しいことを考えがちな大人たちでも、視覚や触覚を使いながら考え、右脳と左脳の両方を使って考えられた気がします。

イベント終了時には、頭の筋肉が活性化されている感覚があり、とても心地いい疲労感があったのを今でも鮮明に覚えています。



他の参加者の方からも、

・レゴ®️の素晴らしい使い方を知れて良かった

・頭と指先を同時に使うことで新たな発見があった

・他の方の考えている理想の家族像がとても参考になった

などとても満足度の高いイベントとなりました。


子どもたちからは一言、

「あ〜楽しかった〜!」という素敵な感想をいただきました!



以上、私が感じたこのイベントの特徴を3つ述べさせていただきました。



本当に「楽しい」ワークショップですので、是非、多くのみなさんに体験いただきたいと感じております。


このワークショップの講師をしていただいた(株)アンコモンポイント代表 高木恵子さん はじめ、準備を一緒にしていただいたNPO法人こだまの集い 代表 室津瞳さん 、会場を提供していただいたfactoriaのHAM株式会社 代表 佐藤 仁美さん


改めて本当に有難うございました!!!


 

レゴ®︎シリアスプレイ®︎・ワークショップ詳細


【イベントタイトル】

レゴ®️をつかって家族を再発見!親子コミュニケーションワークショップ 【開催概要】

日時・5/20(日) 9:45-12:00

場所・factoria

対象・4歳以上(推奨)のお子様とそのご家族

参加費・メンバー特別価格

【実施の目的】

・お子さんも親しみやすいレゴ®️を使い親子でのコミュニケーションをとること

・普段はなかなか言葉にはできない『理想の家族』をレゴを使って表現し、親と子それぞれの家族観を発見すること

・レゴ®️シリアスプレイ®️の一部を体験すること

【参加者】

・親子3組

(大人3名、小学校5年生1名、小学校1年生3名)

【当日の流れ】

0.はじめに

 ・レゴブロックを使って自己紹介

 ・ワークショップの趣旨と内容について

 ・ワークショップを楽しむためのお約束

1.練習タイム

 ・好きなタワーを作ってみよう

2.本番ワーク

 ・「こんな家族になりたい」

  うちの理想の家族ってどんな家族?

 ・理想の家族に近づくために

3.さいごに

 ・感想のシェア

 

このレポートを作成してくださった、刈谷友香さんのプロフィール


刈谷友香さんのプロフィール

1988年生まれ。栃木県下野市出身。

立教大学経済学部卒業後、東京海上日動火災保険(株)に約10年間勤務。

「デザインは情報設計されている」とのことを知り、デザイナーに転身。

「伝える」お仕事を極めたい、双方のコミュニケーション・橋渡しが得意なことを知り、広報PR分野へシフト。

建築事務所の広報PR経験や、SNS運用やコンセプト設計の経験を経て、2023年〜「ひとり社長のための広報PRサポーター」として個人での活動も開始。

ドマノマドデザインファーム所属。UKApremierチームマネージャー。 Website:https://karin-design.studio.site/

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